ほしいもを売る!(11) – 道の駅での出店

茨城県常陸大宮市地域おこし協力隊の間瀬です。

地域おこし協力隊3年目。3年間の集大成として、今年の冬はほしいも作りをします。

 

今日は道の駅「かわプラザ」での「試験販売」で感じたこと。来店されるお客様との会話などから気付いたことをお伝えします。

 

考察1「天候・立地」

風が強い日・寒い日は、かわプラザに来られるお客様の数は少ないようです。

そんな少ないお客様も、駐車場から暖かい店内へ一直線。店外テントにまで足を運んでくれる人は多くありません。

販売において天候・立地は重要な要素ですね。

 

考察2「同業の商品」

一言で言うと「私のほしいもは高い」ということ。

値段が高い根拠はあるので価格設定は間違っていないと思っていますが、「その品質その価格」を購入したいという顧客層がいなければ売れません。

お客様のニーズに合った商品の出品について、今後検討の必要があります。

 

 

考察3「知人の購入」

私が常陸大宮に来てからお世話になった多くの方が、かわプラザに買いにきてくださいました。予約注文してくださる方もいました。

これはとても嬉しいこと。嬉しいという一言で片付けてはいけないほど嬉しいことです。

私は購入してくださる方に「生かされている」ことを実感しています。この気持ちを絶対に忘れてはいけません

 

考察4「パッケージデザイン」

アンケート調査によると、パッケージに書かれている文字が、高齢者には小さくて見にくい。という意見が多くありました。

ほしいもの購入者に高齢者が多い場所でこの点は大きな失策です。

また、商品名が一般的過ぎてインパクトに欠けるという意見もありました。

 

 

お客様とお話したり、ほしいもの感想を聞いたりしながら、色々と気付くことは多いです。

来年はもっと良い商品を!

 

2月も土日祝(全日ではなく、不定期)にて店外テントにて、試食アンケート調査と販売を兼ねて出店しています。

 

というところで、今日はこのへんで。

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